「賃貸マンション or 一戸建て?」僕たち夫婦が住まい探しで月々6万円台の【勝ち組】になった方法とは?

※『ブラックジャックによろしく』©佐藤秀峰(著作権フリー)

みなさんこちにちは。

僕は都内のしがない32歳の会社員、林です!

新婚ホヤホヤです!交際5年目の節目に彼女の妊娠が発覚し、
ついに彼女と結婚をしました!
もうすぐパパになるんだなぁと幸せでいっぱいです。

今までは僕の部屋に転がり込むかたちで同棲を始めていたため、
3人家族となると少し手狭に。
これを機に、新居を探すことにしました。

とはいえ、去年の消費税増税から続く景気の悪化で、今後の先行きもますます心配な状況でした。

今後の教育費なども考えると、貯金もしておきたいのでなるべく費用を抑えたい…。
でも、子供が産まれる前に広々とした新居に引っ越したい。
どうにか安く引っ越せないものか…

そこで上がったのが、
「マンション賃貸か?戸建てか?」どちらがお得なのか?という問題。


※『ブラックジャックによろしく』©佐藤秀峰(著作権フリー)

現在の貯金額と僕の年収400万円ということを踏まえて、
もし購入するとしても上物で予算2,000万円以内に収めたいなと考えました。

まずは手始めに…とスマホで簡単にリサーチ。
すると、予算内のマンションだと、都内ではなく、どこも郊外ばかり…。
通勤時間を考えると今更郊外に引っ越すのもなあ…。
と、急に億劫になってきました。

やっぱり賃貸の方がいいのかな~と思いましたが、
ある程度の広さだと都内月15万円以上がほとんどです。

賃貸も戸建ても、結構費用かかるな…。
そんな印象でしたが、実は先月、夢の【一戸建てマイホーム】の購入を決めました!

全てのきっかけはあるサービスとの出会いから。

このサービスを通して決めた家はなんと都内建物代で1,800万円ほどでした!

間取りは4LDK月々の支払いに換算すると7万円ほどです。全ての希望条件を予算内に収められたので、今は安心して子供の誕生を楽しみにしているところです。

そんなすごいサービスというのが、「タウンライフ家づくり」というサービスです!

でも、なぜ僕が「戸建て」を選んだのか?という疑問がありますよね。

それでは、僕がどのように考え、比較して【マイホーム】を手に入れたのかご紹介します!

<賃貸 vs 戸建て>50年間の総住居費で比較してみた!

ある時、雑誌を読んでいて、「50年間の総住居費で比較するのが良い」という記事を見ました。

そこに載っていたのが、もし5,000万円の物件で比較をしたら?という比較でした。
それがこちらです
↓↓

住居費にかかる費用は色々ありますが、ざっくりとまとめて50年間で比較すると、このグラフのようになるようです。

ずっと賃貸で過ごすと約1憶1,125万円ですが、一戸建てだと約8,172万円と、なんと2,953万円もの差が出るということに。

他にも一戸建ての場合、固定資産税もかかってきますが、減額措置や特例が適用になるような計画の提案をしてくれたのでとても助かりました。今後毎年支払い続けていく固定資産税を加えたとしても、2000万以上は差がでるという計算でした。
※あくまで事例のひとつです

結論を言ってしまうと。長い目で見ると、一戸建ての方が圧倒的にコストが安いんです!

しかも、最近は「ローコスト住宅」というものも増えてきました。
購入費用が安く、手の届きやすい価格設定ができるように資材や設計が組まれた住宅で、
「一戸建て=高い」というイメージを変えつつあります。

実は一戸建てを購入すると給付金がもらえる!?

ここまででも、僕の中では「一戸建て購入」に対しての印象がガラリと変わりつつありますが、更に住宅購入で国からこんな補助を受けられると知りました。

これだけだとどのくらいお得なのか分かりにくいのですが、
例えば僕の場合、世帯年収は400万円ほどです。

もし仮に、今私たちが1,800万円の一戸建てを購入すると、
約121万円が還元される計算になります!

121万円はかなり大きいですよね・・・!

貯金を考えて新婚旅行は国内で、と思ってましたが、
海外旅行も行けちゃいますね笑海外旅行に行っても余りそうなので、その分を貯金にも回せそうです!

一戸建て購入で“勝つ”には徹底比較が必須!
僕が住居コストを抑えることができた理由は?

「ローコスト住宅」給付金も含めて考えると、
想像よりはるかに安く購入できることが分かったところで、
早速ハウスメーカーに問い合わせてみることに。

しかし、意外と大変だったのが、
ハウスメーカーによって予算感も特徴、得意分野も、
メリット&デメリットも違うということです。


※『ブラックジャックによろしく』©佐藤秀峰(著作権フリー)

タウンライフを利用する前は、ハウスメーカー複数社に個別に問い合わせていましたが、

毎回ハウスメーカーの事務所に直接出向き、自分1人で話を聞いて、毎回同じ希望を伝えて…というのがかなり大変でした…。

しかも時間は仕事の合間に打ち合わせに行ったり、
資料に目を通すのがやっとなので、

どこを選ぶのが正解なのか、わけがわからなくなってきました…。


※『ブラックジャックによろしく』©佐藤秀峰(著作権フリー)

なんだか、どれも間違いのような、正解のような…。
でもこれから何十年も家族で住むことになるマイホーム。
何となく…で決断することはできないですよね…。

そんな時に出会ったのが「タウンライフ家づくり」でした。
↓↓↓

 

たった3分でオーダーメイドの一括比較資料が届いた!

このサービスのすごいところがこの3点

ざっくりとした予算見積りや、カタログの一括請求ができるサービスは聞いたことがありましたが、

希望の間取りで実際に図面作成をしてくれ、しかも資金計画も一緒に提案してくれるサービスなんて、僕は見たことありませんでした。

ちなみにこちらも間取り等の提案の一部です。
↓↓↓

おかげで、今までなんとなくしかイメージがわかなかったですが、

より「マイホーム」のイメージが具体化することができました!

実際に僕が「タウンライフ家づくり」に申し込んで、購入を決めるまでの流れはこのような流れでした。

指「タウンライフ家づくり」申し込み後の流れ
「タウンライフ家づくり」にて希望条件などを記入してお申込み!(※3分ほど)

複数社から図面と資金計画の提案書が届く(もちろん無料で申込みから一週間程度)

③各ハウスメーカーや工務店の提案書を比較し、
良いところ、悪いところを確認!

④一番相性が良さそうなハウスメーカーさんに、問い合わせました!
⇒この時、僕は他社メーカーの提案で良いなと思った設計や設備などを伝えて、
それを盛り込んだ内容で再度詳細な図面と資金計画の作成をお願いしてみました!

⑤追加設備や図面変更部分などで超過した予算分を、
メーカーさんと相談しながら資材の変更などで予算調整!

メーカーさんと協力のもと、許容予算内をクリア!

購入します!!  

申し込んでみて実感したのが、
同じ条件で比較をしてみると、私たちの希望をどう反映させるのか?
という点で各社かなり違いが出てきて面白いです。

例えば、同じ間取りだけど、「リビングに導線が集まる」ような工夫がされている図面もあれば、
「部屋が広く見える」ような工夫がされている図面もあったり…。

予算的にも、同じ間取りでしたが約400万円ほどの差がありました!


※『ブラックジャックによろしく』©佐藤秀峰(著作権フリー)

こうしてみると、やっぱり冷静に比較できるのはいいですね!

もし、場当たり的に進めていたら、
みなさんお話が上手な方たちが多いので…

ついついメーカーさんに乗せられて希望も予算も叶っていなかったかもしれません(笑)

そして、結果的には冒頭でもご紹介したとおり、
都内の建物代約1,800万円の家を購入しました。
ローンは月々7万円ほどです。

今考えても、賃貸よりよほど賢く新居を建てることができたなと思います!

1人暮らしの時の家と家賃がそんなに変わらないので、想定してたよりかなり抑えることができました。

その分、子供のために貯蓄に回せるのでとてもありがたいです。

「こんな時期に購入なんて…。」と思うかもしれませんが、

実は先ほどご紹介した給付金等は今年の年末までの購入が対象なんです!

僕の場合、家賃は変わらずに、もっと広い戸建てを購入でき、
給付金でその分新婚旅行をグレードアップすることができたので、
今から進めるのがオススメです!
↓↓↓