気になっていたアノCM

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「うなぎ少女」だけじゃない、海外でも報道された日本の問題CM


うなぎを擬人化した少女の動画で「女性差別だ」

鹿児島県・志布志市が9月21日からYouTubeで公開していた「ふるさと納税のPR動画」に対し「女性差別だ」といった批判が相次ぎ、26日(月)ついに削除される事態となった。

動画では、うなぎを擬人化した美少女が登場し、うなぎ生産量日本一という鹿児島のきれいな水で大切に育てられている様子が描かれていた。しかし、プールでスクール水着姿の少女が「養って……」と語りかけてくる様子に、ネット上でも「児童ポルノのようだ」「女性蔑視だ」といった批判の声があがっていた。

海女のキャラクター「碧志摩メグ」が市の公認を撤回される

「性的な部分を過剰に強調」

三重県志摩市が観光PRのために公認した海女のキャラクター「碧(あお)志(し)摩(ま)メグ」=イラスト=が「性的な部分を過剰に強調していて不快だ」として、現役の海女を含む市民が公認撤回を要望していた騒動で、市は5日、公認撤回を決めたと発表した。

「東大美女が隣に座ってくれる」キャンペーンが中止

「低俗」「まるでキャバクラ」

エイチ・アイ・エス(H.I.S)は5月11日、海外に向かう飛行機の機内で、東京大学の女子学生が隣に座って得意分野について教えてくれるというキャンペーンを発表したが、ネットで「低俗」などと批判を受け、即日中止した。

キャンペーンは、東大女性のイメージアップを目的とした写真誌「東大美女図鑑」に参加する女子学生が、目的地まで一緒にフライトし、得意分野について教えてくれるという企画。抽選で5組の旅行客を選ぶ予定だった。

「低俗」「まるでキャバクラ」「企業としての姿勢を疑う」といった批判が投稿された。

「牛を擬人化した卒業式」で批判が続出

出典honz.jp

「見ていて辛いレベル」

そこでは校長先生の卒牛証書授与の声とともに生徒たちの進路が次々と発表されていきます。農場、動物園、ロデオパーク……希望通りの道へ歩める者がいる一方で、製肉メーカーらしきところを告げられ絶叫する子の姿も。

そして、最後に告げられたのが主人公のウシ子。彼女は特別な存在になるために誰よりも努力をしてきたという設定で、その進路こそがブレンディ。夢を叶え涙ぐむウシ子に「濃い牛乳を出し続けるんだよ」と校長がエールをおくり、会場が拍手と歓声に包まれたところで幕が下ります。

こうしたストーリーに加え、「生徒全員が鼻輪をつけている」「名前ではなく番号で呼ばれる」「主人公の胸が大きいことを強調している」などの演出があることから、「マジでヤバい」「相当キテいる」「日本社会のパロディだとしても、風刺効き過ぎで見ていて辛いレベル」など批判するユーザーが続出。

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