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意味不明の電車広告にCM〜怒涛の合格みすず学苑の深遠なる宣伝戦略とは?


一度は見たことあるだろうダジャレのCM

毎年リニューアルされているようだ

一度は目にしたことあるだろう電車広告

みすず学苑の電車広告見ると、夏が終わったんだなぁって思うプリン飛んでるし pic.twitter.com/cPFSK4PTJo

みすず学苑の広告は俺が持ってるノイズの概念にかなり近いものがある

強烈なインパクトで一種の風物詩や清涼剤となっているが

今日も朝から「怒涛の合格みすず学苑」の広告を見て元気を貰う。

みすず学苑の広告見ると、関東来たなあってなる。

みすず学苑の広告を見て心を落ち着かせている

みすず学苑の広告を見て、改めてここは東京であることを再認識しました。

果たして集客効果はあるのだろうか?

みすず学苑の広告以前よりぶっとんでる。集客効果あるのか心配しちゃうわ

みすず学苑ってあんなおふざけな広告で集客あるのかな?93%合格!みたいの嘘にしか聞こえないw

電車内でよく見かける「みすず学苑」の広告。これ、何度見ても集客に寄与しないと思うんだけど、なんか意味があってやってるんだよね。長期シリーズだし…。

なんと公式ホームページでその謎が解かれていた

Q. あんなCMを見て、予備校としてのみすず学苑に、来る生徒がいるのですか?
A.そう思う人は、代ゼミや駿台、河合塾などに行きます。

そりゃそうだ

あのCMを見て、「何となく面白そうだな」と感じる、シャレの分かる、明るくて素直な子に来てほしいのです。つまり、他の予備校は、「学力」で生徒を選別しますが、みすず学苑は、CMによって「性質」を選別してるのです。

Googleの採用試験を彷彿させます

多くの場合、あのCMがいいと思う生徒は、既成概念の枠を越えられる生徒です。良くないと思う生徒は、既成概念の枠を越えられない生徒です。

あのCMは一種のリトマス紙だったのです

実は、一貫したポリシーを持って広告を発信し続けていた

みすず学苑の広告ってほんと昔から変わらないけどなんでずっとこれなんだろう…

いつも思うんだけど電車にあるみすず学苑の広告的なやつ意味わかんないよね

「意味不明」というのは、本当は間違ってます。なぜなら、みすず学苑の広告には、一貫したポリシーがあるからです。それは、「受験に関する、言葉遊びで一貫してること」です。

15秒、30秒のテレビCMや、ポスター等では、「何か珍しいCMがあるな、みすずのCMだな」と、学校名やキャッチコピーを覚えてもらえばいいのです。

テレビCMは、関心をもって頂くことに意味があり、それ以上の説明は、新聞広告やWEBを見たり、みすず学苑に、直接お問い合わせ下さればいいのです。

なぜダジャレなのか?

1960年までは、同音異義や掛詞は、「駄」のつかない「シャレ」と呼ばれ、知性や教養ある人が使う、優れた言葉だったのです。ところが、1960年に誰かが「駄」をつけ、シャレを貶める風潮が始まったのです。

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