気になっていたアノCM

きっとあなたも気になっていたCMを、動画とともに紹介!

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昭和の素敵なコマーシャル集めてみた


サントリー

この頃のサントリーのCMはどれもセンスよく素敵なものばかりでした。

サントリーローヤルの一連のシリーズ、印象に残っている人は多分すごくたくさんいると思います。ランボーをこのCMで知って、背伸びして岩波文庫で読んだなあ。マーク・ゴールデンバーグの音楽もレンタルレコード屋で借りてダビングしたり影響受けまくりでした。どこか奇妙で不思議な映像美が今でもほんとに魅力的です。

サントリーローヤルといえば、この伝説のCM。

ああ、サントリーの広告が大人だった頃のこの色香。
youtu.be/3Hbf4LGmrf8

@shimizumari サントリーローヤル「ランボー」CMは映像もコピーも音楽も、すべてにおいて完成度高すぎて、みんなが憧れた作品ですね。 youtube.com/watch?v=hy-z42…

この最初のCMでガウディを知ったという人めちゃめちゃ多いと思います。初めてバルセロナに行った時は頭の中にこの音楽が流れ、ガウディ建築のあちこちでこの奇妙なクリーチャー達のことを思い出し…子供の頃の刷り込みがいかに強かったかを実感しました。

ランボーやガウディをはじめて知ったのは、幼いころに見たサントリーローヤルのCM。学生になってこういう本を買うようになったのも、バルセロナに行ってガウディの建築物を訪ねたのも、ルーツは間違いなく、あのCM。 pic.twitter.com/mGR1FjsjZu

やっぱりおんなじような人がいる〜〜!

この大原麗子さんの着物姿CM、かなり長い間シリーズで流れていた記憶があります。今見るとちょっと前時代的だなあとも感じるけど、この可愛らしさ、この声、男女問わずファンになった人は多かったはず。今でも私の中では着物美人といえばこの時の大原麗子さんが不動の一番です。

達郎のCM曲を聴かない日はないってくらいだった頃。「一人アカペラ」のこの曲の入ったアルバム、ヒットチャートで上位とかではなかったと思うけど、私の周りの友達はダビング(www)したりしてみーんな聴いてました。

最初は誰が歌っているのかテロップが出なかったので、聖子ちゃんとわかった時にはずいぶん話題になりました。
この影響で、初めて自分で買った缶ビールはもちろんペンギン缶。そういうのが楽しかった若い頃ってたわいないなあ…

資生堂

個人的には、資生堂のCM映像は正直あまり記憶に残っていませんでした。とにかく音楽のチョイスがいつも素敵だった。今みたいにタイアップごり押しで選んだ曲じゃなく、しっかりと選ばれた名曲ぞろい。資生堂のCMはいつも季節を感じさせてくれるトキメキ(死語ww)がありました。

当時、資生堂は「シーズンごとのキャンペーンソング」という販促スタイルで、カネボウと激戦中でした。
(略)現在は山下達郎さんの奥様である竹内まりやさんが歌う「不思議なピーチパイ(作曲・加藤和彦/作詞・安井かずみ)」は1980年の、春のキャンペーンソングでした。
特別「不思議なピーチパイ」が飛び抜けて好き。という程でもなかったんですが(というより、この時期は「昭和ポップス」の黄金期ですから、資生堂のキャンペーンソングは、もう、全部良い曲。だったのです)、運命の出会いというのはみんなそういうものでしょう。

シーズンごとのキャンペーンソング、こうやって探してみると印象が強すぎてシーズンの順番まで覚えていた自分…笑 映像が探せないものも多いですがなるべく集められるだけ集めてみました。

動画は探せませんでしたが、この辺に矢沢永吉の「時間よとまれ」が入っていたかと。セクシーな声がバカンスのムードにぴったりで憧れたなあ。今でも、南の島に行くのなら一番聴きたいのは永ちゃんです。

この時代の資生堂のアイコン的存在とも言える、山口小夜子。今見ても映像と音楽のチョイスがセンス良すぎます。こういうイメージ先行型のCMって今では効果ないのかもだけど、テレビに知性と夢がありました。

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