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菅田将暉『1000万円の肩もみ券』GET!?ホラーのような新CM完成!?


菅田将暉

1993年2月21日生まれ

新CMが完成!

菅田将暉と早見あかりが出演するソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』の新CMが3月1日からオンエア開始する。

「えらべるグラブル!1000万円カタログ」を見た菅田将暉さんと早見あかりさんの“もしも自分が当たったら”という妄想を、コミカルな世界観ととともに描いた作品

賞品リストの中の「1000万円のちくわ」と「1000万円の肩もみ券」に好奇心をそそられたのは菅田さん。

ロケでの撮影のエピソード

◇閑静な住宅街に突如現れた超巨大サイズのちくわ! 「1000 万円のちくわ」篇

撮影用のちくわ(ダミー)は、2m×4mのジャンボサイズ。ロケ地の住宅街にクレーン車を持ち込み、作業員や警備員、野次馬役のエキストラ150名が見守る前で、実際に吊り上げた。

とうてい部屋の中に入るはずもない超巨大サイズのちくわが、グォーンという不気味な音を立てて迫ってくる様子は圧巻のひと言。後ずさりする菅田さんが思わず腰を抜かしてしまうのも頷ける、圧倒的な迫力でした。

◇ダッシュで逃げる菅田さんを猛然と追いかける整体師は全部で 150 人!? 「1000 万円の肩もみ券」篇

鬼気迫る表情で追いかけてくる150人の整体師を目にした瞬間、そのまま猛然とダッシュ。

最終的に逃げ切れず、あちこちから伸びてくる千手観音のような数の手に、肩をもまれまくる菅田さん。アドリブで思わず「ホラーだよっ!」と叫んだまま群衆に揉みくちゃにされる姿は、まさしくホラー映画のワンシーンのようだった。

◇ゴージャスな装飾を散りばめた 1000 万円のパジャマ 「1000 万円のパジャマ」篇

監督から「パジャマがあまりにもキラキラしていて、横になってからすでに 5、6 時間眠れない状態」という指示を受けた早見さんは、もともと大きな目をさらに見開き、つま先から頭のてっぺんまで神経を行き届かせた、まるで金縛りに遭ったかのような極度の緊張状態を演出。

その姿のまま、「寝れないよ!」と叫ぶお芝居が何ともユニークかつチャーミングで、監督やスタッフの間から何度も大きな笑い声が起こっていた。その超高級パジャマの生地は、煌びやかなシャンパンゴールドのシルクを採用。袖とパンツの裾に重ねるレースやビジューテープ、スワロフスキーの装飾を全体に散りばめ、ゴージャスさが強調されている。

◇150 名の旅館従業員の挨拶がピタリと揃う圧巻のアクション 「1000 万円の熱海旅行」篇

最低気温 1℃という寒空の下、早朝から撮影が行われた「熱海旅行」篇。365 泊の上客・早見さんを出迎える旅館従業員役の総勢 150 名のエキストラが全員ぴたりと動きを揃えるため、繰り返しリハーサルを行いました。

そのリハーサル風景を見た早見さんは「わ~、すごい」と感嘆。その150名の共演者の頑張りに応えるべく、早見さんは蒼空旅館へ365泊するイメージトレーニングをしっかり行って(?)撮影に臨み、「365泊の早見様」を熱演していた。

スタジオ撮影では

また、菅田、早見がそれぞれの妄想から現実に戻って、自分自身にツッコミを入れるシーンでは、事前に用意した台詞以外のバリエーションも、数パターンずつ収録。

「熱海旅行」篇では、早見さんが「長い…」という台詞を、「ながっ」「なっが」などと、微妙にアクセントを変えたり、途中に「っ」を入れたりして、最もその場にふさわしい言葉を追求しました。

「ちくわ」篇では、監督から「違うニュアンスもほしい」というリクエストを受けた菅田さん。抜群の瞬発力と豊かな感性から生み出される彼のツッコミに、監督も「どれを使えばいいのか迷うなぁ」と嬉しい悲鳴を上げていたが、「オーライ! …じゃねぇよ」とノリツッコミした場面では特に盛り上がりを見せていた。

撮影を終えて出演した2人にインタビュー!

――3 周年を迎えたグラブルの CM 撮影はいかがでしたか?

【菅田さん】:今回の「やりすぎる」というコンセプトが非常に楽しくて。朝の商店街で、白衣を着た整体師さん 150 人に追いかけられたんですけど、まさにホラーっていうか。全力で走りました。

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